どんな会社?ユニットハウスって?
こんにちは!
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。
暖かい日が増えてきましたね。
桜の開花予想が発表され、弊社がある栃木県佐野市でも
早いと3月23日頃から開花し始め、一週間ほどで満開になりそうですね🌸
昨年撮影した桜です♪
木の枝に隙間なく小さな花々が咲き誇り、短い期間で散ってしまうその姿はとても儚く美しいですよね。
私は毎年桜を見ると、感動して何とも言えない気持ちになります😌
皆さまはお花見のご予定は立てられるのでしょうか?開花が待ち遠しいですね😊
本日は “ユニットハウスとは?”
という、そもそもサンハウスは何をつくっているの?という疑問にお答えしたいと思います。
私は入社時、プレハブ会社に入社をしたと思っていました。
…工場長にプレハブと言うと怒られます。笑
以下で理由が判明します。笑
カテゴリで見ると、ユニットハウスもプレハブ建築の一種ではあるようです。
(プレハブという建築工法の中のユニット系という部類になります)
ですが、世間一般での認識が
“組み立て式の簡易的なハウス=プレハブ”
という一括りの名前で呼ばれているのも事実です。
よく知らないときは同じように見えても、知れば知るほど全然違った!ということは
皆さまも興味を持ったことに対してそうなることが多々あるかと思います。
弊社は軽量鉄骨造で、平屋の住宅・事務所・施設等の小型~中型のハウスを製造しております。
1ユニット2400㎜の幅で横に繋げていくことが可能です。
(寸法のご要望があればミリ単位で調整したサイズも製造可能です。)
きっと皆さまが想像しているものとは異なります。
一般的にプレハブと呼ばれているハウスと比較してみました!
1.パネル差し込みや、現地組み立て式ではなく工場内で製造したものを現地へ運ぶだけの方法
・そのため設置が早く完了します。
設置だけでしたら単棟は数時間で完了します。
2.壁はパネルではなく、鉄骨の柱に内壁、断熱、外壁を付ける柱が見えない造り
・柱が隠れることで外気温の影響を遮断します。
柱から熱が伝わり、部屋の温度が変化するのを抑えます。
・パネルではないため目地が少なく雨漏りがしにくいです。
パネル施工のプレハブはコーキング処理を多くするので経年劣化で雨漏りすることがあります。
・外壁は一般住宅建材使用のため種類が豊富にあります。
金属、窯業系サイディングともにたくさんのデザインの中からお選びいただけます。
写真左:金属サイディング/写真右:窯業系サイディング
・見た目も住宅とほぼ違いがありません。
柱が見えていないため外側と内側がフラットになり、見た目がきれいです。
内壁はお好きなデザインのクロスでの施工も可能です。
3.屋根もパネルではなく、ルーフデッキという屋根材の使用
4.サッシ(窓)は住宅でも使用される建材を使用
3と4に関しましては次回詳しくご説明したいと思います!
このように細かい部分を見ていくと多くの違いに気づかされます。
入社3年目の私もまだまだ勉強中です。ユニットハウス、奥が深いです…。
以上のことから、世間でのプレハブのイメージで弊社のハウスを見てしまうと全く造りが異なります。
骨組みからしっかりと造り上げ、その後の施工も一般住宅に劣らないと思います。
そのため、お客様から「求めていたものと違った。高価すぎる。」とお声が上がったりもします。
その場合は調整できる部分のご提案はさせていただきますが
無理に勧めたりはしませんので、またの機会にお待ちしております♪
最後に、プレハブ・ユニットハウス会社様は他にもたくさんありますが全社同じものはつくっておりません。
それぞれかなり異なります。
ですから、比べることは難しいのではないかなと思っております。
(弊社としましては自信があるので比べてほしいです!)
サンハウスは他社様にはない魅力がありますし、
他社様はサンハウスにはない魅力があるのもまた事実です✨
弊社のハウスに魅力を感じ用途などにもマッチし、
お選びくださったお客様には大変感謝いたします😌
ぜひインスタグラムやこのブログを通して
サンハウスの魅力を多くのお客様に知っていただきたいと思っております。
これからも様々な題材でお話していこうと思います!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
プレハブ屋さんだけどすごくこだわりがある会社だなあ。
と、少し知っていただけたでしょうか?
(工場長にはプレハブと言わないようにしています。笑)
ぜひ施工事例も細部までご覧になってみてください✨
気になることがございましたらお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ・お見積依頼もお待ちしております。